サポーター活動マニュアル
園内マップ
豊府幼稚園の見取り図です。利用可能エリアやトイレの位置などをご確認ください。
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利用可能エリア
利用できるのは図の中で色がついている部分(ホール、保育室、トイレ)のみです。安全管理のため、それ以外の教室に立ち入らないようお願いいたします。
- ホール: 学習、室内遊びなどを行うメインの活動場所です。
- 保育室「さくら組」: 女子トイレに行く際の通路として使用します。
- トイレ: ホールの隣(男性用)と、さくら組の奥(女性用)を使用します。
トイレのご案内
🚹 男性用:ホールの隣
男子児童および男性サポーターが使用してください
- 使えるのは洋式便器1箇所のみです。
- 男性用小便器は水が流れないため使用禁止です。
- 1箇所しかないため、順番に譲り合って使用してください。
入り口付近
❌
男性用小便器使用禁止
〇
洋式便器のみ利用可
🚺 女性用:保育室「さくら組」の奥
女子児童および女性サポーターが使用してください
- 保育室に入り、左奥にある扉の先にあります。
- こちらも使用できるのは洋式便器1箇所のみです。
さくら組が目印です
左奥の扉の先へ
〇
洋式便器のみ利用可
🚹 男性用:ホールの隣
入り口付近
❌
小便器禁止
〇
洋式利用可
🚺 女性用:保育室「さくら組」の奥
教室の入口
左奥の扉へ
〇
洋式利用可
1. 活動の流れ
見守り活動は原則として3名体制で運営いたします。全体の流れに沿って、お互いに協力しながら進めてください。
朝集合・開園(8:45〜9:00)
- 朝8:45までに現地(豊府幼稚園)にお越しください。
- 鍵をキーボックスから取り出し、ホールとさくら組を開放します(鍵の番号は、別途お伝えします)。
🔑 キーボックスの開錠手順
① ダイヤルを合わせます
指定の暗証番号にダイヤルを合わせてロックを解除します。
② レバーを引いて鍵を取り出します
開錠レバーを下げてカバーを開き、中の鍵を取り出します。🔑 ホールの開錠手順
① 鍵穴にキーを差し込みます
シリンダー部分に鍵を差し込み、軽く回してロックを解除します。
② シリンダーと「かんぬき」を取り外します
シリンダーを引き抜き、中央にある「かんぬき」を手前に引き出すと、引き戸を開けられるようになります。🔑 さくら組の開錠手順
① 鍵穴にキーを差し込みます
さくら組の扉の中央にある鍵穴に鍵を差し込み、軽く回してロックを解除します。
② ロックを解除し、取っ手を引いて開けます
鍵が回ってロックが解除されたら、取っ手を引いてスライド扉を開けます。 - 室温管理: エアコン(入口右手前側にリモコンあり)を稼働させ、子どもたちが到着するまでに室内を涼しくしておきます。
受付児童の迎え入れ【重要】
- 靴の収納:
ホールの入口前に靴が散乱しないよう、下駄箱に収納するよう促してください。めだか学級の下駄箱(黄色)は利用しないでください。青とピンクの下駄箱を利用してください。
めだか学級専用(利用不可)
青(利用可能)
ピンク(利用可能)
めだか学級専用(利用不可)
青(利用可能)
ピンク(利用可能)
- 出欠確認:
児童が入室したら、事務局が用意した名簿を確認しながら児童本人の点呼と共に、昼食と水筒の有無についても確認してください。忘れ物に気付いた際は、取りに戻るよう促してください。
- 名簿にない児童が登園してきた場合: リストにない児童が来た場合でも、その場は受け入れを行ってください。その上で、児童名、保護者名、連絡先を活動記録表へ記録してください。後日、事務局が対応します。
- 未登園児(無断欠席)がいた場合:
受付時間を30分過ぎても登園していない児童がいる場合は、以下の手順で確認を行ってください。
- 登録されている緊急連絡先へ第一順位から連絡します。
- 保護者と連絡がつき、欠席の確認が取れれば対応は完了です。
- すべての緊急連絡先に発信しても連絡が取れない場合は、連絡を試みた時間や回数、繋がらなかった旨を活動記録表へ必ず記録してください。
見守り活動時間(9:00〜11:45)
- 宿題・自習(9:00〜10:00):
最初の1時間は、全員が夏休みの宿題や自習に取り組む時間です。子どもたちが学習に集中できるよう、以下の見守りをお願いします。
- 学習の促し: 宿題をするよう優しく声をかけて促してください。
- ボランティアの関わり方: 分からない部分のヒントを教えるなどサポートに回っていただいても、静かに見守るだけでも結構です。高度な学習指導をする必要はありません。
- 手持ち無沙汰の子への声かけ: 何もしていなかったり、別の遊びを始めたりしている子がいたら、優しく諭すように「宿題しようね」と声をかけてください。ただし、無理強いはしないでください。
- 外遊び(10:00〜10:45):
外遊びは強制ではなく自由参加(希望者のみ)です。外で遊びたい児童がいる場合は、園庭を使用してください。
- サポーターの体制: 外に出る児童がいる場合は、必ず1名以上のサポーターが一緒に外に出て、見守りを行ってください。暑さ対策のため、サポーター同士で屋内外の担当を入れ替えたり、日陰で見守ったりするなどの工夫をお願いいたします。
- 遊具の使用禁止:
園庭の各種遊具はメンテナンスが行われていないため、絶対に使用しないでください。
遊具の周りには立ち入り禁止のロープが張られていますが、子どもたちがくぐり抜けて遊ばないよう注意してください。
大型遊具
雲梯(うんてい)
日除け構造物
大型遊具
うんてい
鉄棒
- 見守りの範囲: 必ずサポーターの目の届く範囲で遊ぶよう促してください。施設の裏側に行ったり、敷地外へ出たりすることは厳禁です。
- 室内で自由遊び(10:45〜11:45): ボードゲームや読書などの室内遊び(多少の運動も可)を行います。安全に楽しく過ごせるよう、全体に目を配りながら一緒に遊んだり見守ったりしてください。
昼食昼食タイム(11:45〜12:30)
- 食事中の見守り: アレルギー対応や安全管理のため、昼食はサポーターの皆様も子どもたちと一緒にホールでお召し上がりください。(昼食・飲み物は各自ご用意ください)
- 活動時間中の一時帰宅(自宅へ昼食を取りに戻るなど)は、見守り人数不足による安全上の問題が生じるため、ご遠慮いただいております。
休憩休憩タイム(12:30〜14:00)
- 子どもたちの過ごし方: DVD上映や読書、静かな室内遊びなど、昼食後の落ち着いた時間を過ごします。
📹 DVDプレーヤー・プロジェクターの操作方法
- 落ち着いた環境づくり: 子どもたちがリラックスして過ごせるよう、ホールの照明を一部消して落とすなど、全体が静かで落ち着いた雰囲気となるようご配慮をお願いします。
- サポーターの休憩: 子どもたちが静かに過ごしている間、サポーターの皆様も交代でしっかりと休憩をお取りください。
見守り活動時間(14:00〜14:45)
- 活動内容: 室内で遊ぶ、ボードゲームをする、おしゃべりをするなど、それぞれが自由に過ごす時間です。
- 明るい環境づくり: 休憩タイムが終わり活動を再開するため、ホールの照明(電気)をすべて点灯させ、明るく活気のある雰囲気に戻して過ごしましょう。
退室片付け・清掃・退室(14:45〜15:00)
- 片付け・清掃: 使った本やおもちゃを子どもたちと一緒に片付け、全員でホールとトイレの清掃を行います。
- 児童の見送り: 間もなく閉園する旨を児童に伝え、忘れ物チェックを行い、順次帰宅を促します。
- 活動記録の提出: サポーターの代表者1名が、以下のフォームから活動内容や申し送り事項(ケガやヒヤリハット、特記事項など)の報告を行います。スマホ操作が苦手な場合は、紙による提出も可能です。
- 戸締り・消灯・施錠: 児童全員を見送った後、エアコンと照明を切り、窓とドアを施錠します。
鍵は必ずキーボックスへ戻してください。
2. 見守り時の心得とルール
- 過度な介入は不要: 子どもたちの主体的な遊びを尊重し、基本的には危険がないよう一歩引いてそっと見守ってください。
- 優しく声かけ: 危険な行動を見かけた場合は、怒るのではなく「危ないから歩こうね」「気をつけてね」と優しく諭すように声をかけてください。
- スマホルールの遵守: 携帯電話の持ち込みは「緊急連絡用」として認めています。ゲームや動画視聴(YouTube等)を見かけた場合は、「今はしまっておこうね」と声を掛けてください。
3. 緊急時の連絡フロー
活動中にケガ人や体調不良者が出た場合、あるいは判断に迷うトラブルが発生した場合は、ご自身だけで解決しようとせず、以下の手順で速やかに対応してください。
- サポーターの情報共有: すぐに周囲のサポーターに声をかけ、保護者連絡や児童のケア、119番通報など役割を分担してください。
- 事務局へ連絡: 速やかに連絡し、指示を仰いでください。
- 応急処置: 擦り傷などの軽微なケガは、ホール内にある救急箱の資材を使用してください。
- 重大なケガや緊急を要する場合は、直ちに119番通報を行い、その後、事務局へ連絡してください。